#世界は一冊の本のようなもの

《20歳の日本人大学生が1年間休学し世界一周バックパックに出かける話》

クレイジーアイランドを終えて(マルタ編)

 

尻が痛い、、、

新しいページ(ブログ)の更新は

トルコの「イスタンブール→ギョレメ」の夜行バスで
書いています。
夕方18時に出発して、
到着するのは翌朝の19時(13時間の移動)😌

 

尻の痛さと戦いながら、
パソコンをカタカタ‥
 
では、書いていきます! 
 
 
どうも、世界一周大学生の説田康宏です。
 
前回のブログまでは、
しっかりと伝えたい事を考えて書いていたのですが
今回は、”自分の今の気持ち”
赤裸々に書いていきます。
完全に自己満足ですので、
多少読みにくいかもしれません‥
許してください!
 

 

  INDEX
 

1.自分がやりたい事ってなんだ?

 マルタに滞在していた12日間は、
「本当に自分がやりたい事ってなんだろう。」と
自問自答していました。
それは、
・旅
・将来
の二つに分かれます。
 
 
「将来」は、公認会計士の勉強を一時中断してから
ずっと悩んできた事であり
それに加えて「旅」と嬉しい事に悩み事が
追加されました。笑
 
では、"どんな事で悩んだか"を次の章で。
 
 
 
 

2.どんな「旅」をするか

世界一周をしている人が何人もいる中で


・これおもしろそうだから俺もやってみたい
・どんな事をすれば他の人達と差別化する事ができるのか
・休学して与えられた1年間という時間をどう有効活用するか

 

と考えているうちに"やりたいこと"が

どんどん出て来ました。

以下出てきたやりたい事です↓

①絶景や秘境を中心or美術館や芸術を中心の 旅
②このブログをアフィリエイトに特化させて、ブログを書きまくる 旅
③カウチサーフィンを駆使して宿代ゼロの 旅
④海外にいる日本の起業家、ビジネスマン、NGONPO青年海外協力隊、アーティスト、ジャーナリストに会って色々な話を聞く 旅
⑤本格的に動画編集をする 旅
 
 
前回のブログで偉そうにDPCAについて書いたばかりでしたが、
まあ、DPCAの「D」の候補が多すぎて
堂々巡りに陥っちゃた感じですね。笑
 
 
 

3.「将来」どうしようか

おちゃらけているように見えて
意外と色々考えてしまう自分は、
高校3年生の冬に
”一つのプレゼンが6800万円するマッキンゼーコンサルタント
というネット記事
を見ました。
 
「自分の考えを買ってもらうのってかっこ良すぎる!! 俺将来ここで働きたい!」
と18歳の少年は興奮していました。笑
 
なので、大学では自分の武器を身につけようと
公認会計士の資格を1年半勉強しましたが
去年の夏頃から「本当にこの仕事がやりたいのか?」
「他の仕事も見てみたい」
「スーツなんて着ないでカフェの店長もいいな」
と自分の軸がブレて勉強を中断しました。
 
自分の軸を見つけるために
世界一周の旅に出るまでの間は
考えましたが「将来どうしたいか」の答えは
今も出ていません。
そんな簡単に出るもんじゃないか。うん。
 
 
 

4.クレイジーアイランドでの振り返り

マルタでの語学留学生活を振り返ると、
2つくらい変わった事があるような気がします。
 
 一つ目は、
なんだか、心が穏やかになった。
言葉にしづらいんですが、
例えるなら空に上がっている雲のような感じ
「ありのままの自分でいいんだなあ」
と躊躇なく思える感じ。
 
上にあげた【どんな「旅」をするか】
たくさん候補がある中で
「自分がおもしろそうと思った事にどんどん挑戦してみろ」と
マルタが言ってくれた気がします。
将来の事も旅していく中で決めていけばいいんじゃない?と
f:id:setayasu:20180618000806j:plain
 
 
 
 二つ目は、
自己領域が増えた気がする。
ハウスキーパーのおばちゃんが、
早口のマルタ語(意味なんてわからない)で
キレてきても
「そっかそっか、ごめん。」
ってシンプルに思える。
 
酒で潰れても、浮気しても、
モノを盗まれても、
ブラジル人が日曜の13時に酒飲んでドンチャン騒ぎしても
マルタの全員が決まって言う言葉がある。
「Because of malta. this is malta.」
マルタというクレイジーアイランドで
自己領域が増えた、
増やさせられた気がします。
 
----------------------------------------------------------------
・仲良くなったブラジル出身のカイロ
ブラジルに行ったら観光してくれるらしい、優男過ぎた.

f:id:setayasu:20180618062857j:plain

 

・トルコ出身のイェジン(一番左)

次トルコ行くって言ったら

イスタンブールカード」という

トルコでの”PASMO”のようなものをもらった!

ありがとう!!

f:id:setayasu:20180618063137j:plain

 
・HUB店員かつバックパッカーのてる
最高に気が合った。

f:id:setayasu:20180618063536j:plain

 

----------------------------------------------------------------

 
 

5.終わりに

大学の授業やインターンやアルバイトもなく
24時間考える時間があり、
wifiがない場所だと世界から断絶されるので
精神と時の部屋に入ったような感覚の日常にいます。
 
そんな日常の中で
説田康宏らしい
ありのままの自分で
旅をしていきます🐾  

f:id:setayasu:20180618062656j:plain

以上!
 
 
次回のページ(ブログ)から、
新章~中東編~ が始まります。
旅で訪れた国で感じた事・おもしろかった事など
書いていきますのでお楽しみに!