#世界は一冊の本のようなもの

《20歳の日本人大学生が1年間休学し世界一周バックパックに出かける話》

タバコミュニケーションは世界共通だった

こんにちは。

世界一周大学生の説田康宏です。

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突然ですが

タバコミュニケーション

という言葉を皆さんご存じでしょうか?

 

トルコの安宿にて、宿の従業員の方々とタバコミュニケーションをし

感じた事があったので書いてみます。

ではでは‥

  

INDEX

 

 1.タバコミュニケーションとは

→「タバコ+コミュニケーション」の造語

 簡単に言ってしまえば、

喫煙所でのたわいもない話をする事です。

 

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↑今回のブログを書くキッカケになった宿の従業員の方々↑

 

3人ともトルコ語が母国語で片言の英語しか話せず、

もちろん話は少ししか通じません。

けれど、

喜怒哀楽などの表情&リアクションから

なんとなく言いたい事はわかる。笑

この時、喫煙所でたわいもない話をする

タバコミュニケーション

のは世界共通なんだなと感じました。

 

 

2.世界のタバコ代事情

6月1日に日本を出発してから、

日本のニュースなどは全く目を通していなのですが

「タバコの金額が増額する」

というニュースが、

ふとした時に耳に入ってきました。

喫煙者の自分に取っては、

「おっ、まじか」というニュース。

 

ちなみにこのブログを書いている”トルコ”では、

1箱12トルコリラ(280円)!!

日本より200円ほど安いです。

 

ここで、海外のタバコ代ランキングを見てます。

 

最も高い国は、なんと2000円!?

日本は、まだ安い方でした。

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 喫煙者の皆さん、

海外旅行に出る時に是非参考にしてみてください!

 タバコ代って意外とバカにならないですよね、、

自分もこれから旅をしていく上でタバコが高い国では禁煙に励もうと思います。(多分)

 

3.喫煙所は秘密の花園

非喫煙者にとっては

「何を言ってるんだコイツ状態」

であることは重々承知しています。
わざわざ時間を割いて

身体に害を与え続けている訳なので素直に頷けます。

 

せっかく、くだらない内容のブログを書いているので

非喫煙者に取って興味深いであろう

"喫煙所で何が起きているのか"

を書いていきたいと思います。

まず、喫煙所には非喫煙者には知り得ることが出来ない情報や話題
この5分~10分の間に繰り広げられていることを

知ってほしいです。笑

 

喫煙者にはわかる人も多いのではないでしょうか?
話題の中心は大概は

サークルの愚痴や最近の事、
恋愛相談などありふれた会話が中心となるわけですが、
ごく稀にレアな会話を聞くことができるのも喫煙所の楽しみです。

 

しかし、極稀に「それ、俺に言っちゃっていいの?」という情報が
潜んでいるのが喫煙所の醍醐味であり、

面白いところでもあります。

 

また、あの喫煙者独特の仲間意識は

タバコを吸っている人しか味わえないでしょう。

さっきまで厳格だった人が気さくに話し出す様は客観的に

見ていると中々面白いです。

 

4.終わりに

今回は旅先で感じた事を軽く書いてみました。

海外のどんな情報を知りたいか

近々、twitterのアンケート方式で

取ってみようと思います。

せっかくブログを書くのであれば自己満足で

終わらせるより、欲しい情報を発信できたらなと思っています。

ご協力よろしくお願いします!

 

以上。

 

P.S.トルコのカッパドキアは人生で一回は行くべき

本当に幻想的でした。

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